国内老舗工具メーカー在籍立ち上げ・成長
Amazon販売をゼロから立ち上げ、年間売上6億円規模まで単独で担当。大手BtoB ECモールでも売上2億円規模を構築。
メーカーとAmazon/ECモール双方の視点で進める販売改善
Shunya Majima / メーカー、Amazon、実装の現場を経験。販売施策を、現場で回る業務に変えるために直接支援します。
メーカー側とAmazon・ECモール側の両方で、商品と販売の現場に向き合ってきました。双方の考え方や言葉を踏まえ、現場の課題整理から改善施策、業務設計、自動化までを、実行できる形に落とし込むことができます。ECに限らず、日々の困りごとを起点にDXやAI活用にも取り組んできたため、現場のニーズに合った実効性のある仕組みとして形にできます。
Services
Career
ハードラインメーカーでの販売基盤構築、Amazonでのメーカー支援、消費財メーカーでの事業責任を経験。立ち上げからグロース、収益改善、運用定着まで一貫して関わってきました。
Amazon販売をゼロから立ち上げ、年間売上6億円規模まで単独で担当。大手BtoB ECモールでも売上2億円規模を構築。
Brand Specialistとして、電動工具領域の商品構成、広告、販促を横断して改善。広告効率を高め、Deal依存の低減につなげました。
商品情報整備・売場改善・販促設計を通じて、園芸用品領域のAmazon販売グロースを支援しました。
少数精鋭の消費財メーカーでEC事業を統括。Amazon売上を約7,200万円から約1.4億円へ拡大し、赤字領域を営業利益率18.7%まで改善。
| 期間 | 所属 | 主な領域 |
|---|---|---|
| 2025年2月 - 2026年8月 | 株式会社Global Style Japan / EC事業責任者・バックオフィス統括部長 | Amazonを中心としたEC改善、売上・在庫・会計・通知・レポート作成をつなぐ業務基盤整備 |
| 2024年6月 - 2025年1月 | Amazon Japan G.K. / L5 Brand Specialist, Amazon Vendor Service | Home Improvement領域のメーカー支援、商品情報、販促、売場運営、改善提案 |
| 2023年2月 - 2024年5月 | 株式会社Global Style Japan / マーケティングセールスチームリーダー | Amazonセラー・ベンダー両アカウントの広告運用、販促、カタログ改善、在庫・出荷・売上管理 |
| 2013年4月 - 2023年2月 | TONE株式会社 / 企画部 企画課 課長・EC専任統括 | 工具メーカーの商品撮影、市場分析、新商品企画、商品データベース、Amazon、自社EC、物流運用 |
メーカーには、日々回すべき商売と業務があります。既存の商売を止めてまで、新しいことを試す余裕はありません。
販売改善、在庫・レポート業務の設計、自動化まで、メーカーの現場に合わせて組み立てます。
Work Collection
商品企画・売上分析・販売設計・自動化の実績です。
商品企画 / 顧客レビュー分析
企画開始から半年で発売。高単価商材でありながら単月2,000個を出荷。
顧客レビューと展示会の声から携帯性の不満を特定。既存ケースを活かして約2/3サイズへ再設計し、半年で発売、単月2,000個出荷につなげました。
商品企画、売上分析、Amazon販売設計、業務自動化の取り組み例です。分析だけで終わらせず、商品仕様、改善判断、日々の確認作業へ落とし込んでいます。
売上分析 / BI設計
販売改善の判断に活用
売上を集客・転換率・客単価に分解し、企業・カテゴリ・商品単位まで掘り下げるBIを設計。結果の確認から改善判断までつながる形に整理しました。
業務自動化 / SaaS試作
ブランド保護業務を継続運用
ASINごとの取扱業者確認を、画面・CSV・通知・記録の流れに整理。商流把握とブランド保護を現場で継続できる試作SaaSにしました。
改善提案 / 経営判断
投資効果と着手順を提示
広告・商品ページ・価格・在庫・レビューに分散した課題を、現状認識、課題仮説、優先度、実行ステップへ再構成。経営層が判断できる提案にしました。
Work Style
課題整理から実装・運用定着まで、社内の状況に合わせて進めます。
課題整理だけの短期プロジェクトから、実装、運用定着、継続改善まで対応します。社内にEC担当者がいる場合は並走し、まだ担当や手順が定まっていない場合は、立ち上げ方から一緒に設計します。
Contact
課題が整理できていない段階でも、手元にある情報から状況を整理します。
「Amazonのどこから見直すべきか分からない」「売上集計や在庫確認に時間がかかる」「社内で改善を進める担当や手順が定まっていない」といった段階で構いません。現在の商品、売上表、管理画面、作業メモなど、手元にある情報から状況を整理します。